天竜浜名湖鉄道では,2026(令和8)年3月14日(土曜日)から,新形電気式気動車THG100形THG101の営業運転が開始されました.
当日は,天竜二俣駅構内の車両基地転車台前において出発式典が催され,転車台入場券を購入した先着200名の一般旅客にも公開されました.
その後,同駅3番線においてテープカットののち,松井宜正代表取締役社長による出発合図と,車内自動放送のジングルを作曲した東京音楽大学大学院生の柳田淳記氏によるピアノ生演奏に見送られ,団体臨時列車「乗車体験ツアー東ルート」として,天竜二俣—掛川間を往復しました.
15日(日)には,団体臨時列車「乗車体験ツアー西ルート」として天竜二俣—新所原間を往復する予定で,今後,乗務員習熟・訓練運転などを経て,4月1日(水曜日)から一般営業運転を開始するとのことです.
写真:天竜二俣にて 2026-3-14
投稿:大塚 真













