えちごトキめき鉄道では,観光急行用として保有する413・455系W01編成(クハ455-701+モハ412-6+クモハ413-6)を,「新北陸色」に塗装変更し,2026(令和8)年3月14日(土)から,新愛称「TOKIトレイン」として運転を開始しました.
同編成は,譲受以来これまで,国鉄急行色で「国鉄型観光急行」として運行されてきましたが,今回再塗装を実施するにあたり,JR西日本時代の北陸本線で長きにわたり親しまれたオイスターホワイト+ライトコバルトブルーの「新北陸色」に変更されました.
その新愛称として,「えちごトキめき鉄道の『トキ』」「昭和・平成・令和の3時代を駆け抜ける車両であること」「かつて北陸本線で親しまれた普通列車の愛称『TOWNトレイン』へのリスペクト」の3点を由来として,「TOKIトレイン」と命名されました.あわせて,列車種別と列車名も「巡行快速“ホリデーライナー1~4号”」とされています.
運行初日の3月14日は,デビュー記念イベントとして直江津駅で出発式が行なわれたほか,直江津駅の臨時売店で「TOKIトレイン運行開始記念乗車券・入場券セット」など新グッズの販売,記念乗車証の配布など各種イベントも行なわれました.
また,当日は編成前後でデザインの異なるデビュー記念ヘッドマークを掲出しており,3月中はこのヘッドマークを掲出して運行するとのことです.
写真:糸魚川—青海間にて 2026-3-14
投稿:藤原 正博













