宇都宮ライトレールは,2026(令和8)年4月1日(水)にダイヤ改正を実施すると発表した.
今回の改正では,日中時間帯(11時台〜15時台)における宇都宮駅東口発の下り電車の発車時刻を,平日・土日祝日で共通化する.これにより,毎時0分を起点とした12分間隔(00分,12分,24分,36分,48分)の運行に統一し,すべて各停の芳賀・高根沢工業団地行きとして運転する.
平日ラッシュ時間帯の運行間隔についても見直しを行なう.朝の下り(宇都宮駅東口発)では,6時台の一部列車の時刻を変更するほか,8時台前半に8〜10分間隔であったものを9分間隔に統一する.
夕ラッシュ時の上り(芳賀・高根沢工業団地発)においても,17時台後半から19時台前半にかけての運行間隔を9分間隔へと見直し,あわせてグリーンスタジアム前始発の便の時刻も変更する.
運用変更にともない,土日祝日の平石発下り5時台(始発便を含む)の発車時刻を繰り下げる.
上記以外にも一部の列車で時刻変更が予定されている.詳しくは,宇都宮ライトレールニュースリリースに掲載されている.新しい時刻表は,3月6日(金)10時に宇都宮ライトレールWEBサイトで公開される予定.
写真:宇都宮ライトレール HU300形 編集部撮影 宇都宮ライトレール車両基地にて 2021-5-31(取材協力:宇都宮市)
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