鉄道ファン2026年4月号(通巻780号)
『鉄道ファン』2026年4月号
2026年2月19日発売
定価1300円(税込)

アストラムライン,3月14日にダイヤ改正を実施

広島高速交通7000系

広島高速交通(アストラムライン)は,2026(令和8)年3月14日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した.
 今回の改正では,平日朝のラッシュ時間帯に大町始発の本通行き列車を2本増便し,上り方面の混雑緩和を図る.これにともない,大町—長楽寺間の上下線で各1本が減便となる.
 17時〜19時までの夕方ラッシュ時間帯には本通発の列車を3本増便し,本通—長楽寺間において上下線ともおおむね5分間隔での運行とする.あわせて同時間帯の長楽寺—広域公園前間については,上下線ともおおむね10分間隔での運行となる.
 休日ダイヤについては,一部列車の時刻を調整する.広域公園前5:48発の本通行き始発列車は,駅によっては1分繰り下がる場合がある.一方,同区間の最終列車は23:35発となり,現行と比較して1分繰り上げる.
 今回の改正により,平日の1日あたりの運行本数は現行の280本から8本増加し,合計288本となる.休日の運行本数は現行と同じく202本となる.
 詳しくは,広島高速交通WEBサイトに掲載されている.

写真:広島高速交通7000系  松本洋一撮影  長楽寺車両基地にて  2019-10-10(取材協力:広島高速交通)
※写真はイメージです.

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