富山地方鉄道は,市内電車のバリアフリー化の推進と利便性向上を目的として,低床車両T100形「サントラム」1両を増備すると発表した.
今回導入されるのは5次車(T105号車)で,車体色については,2026(令和8)年3月12日(木)に発表される予定.営業開始日は3月14日(土)を予定しており,運行路線は,市内電車の1系統(南富山駅前—富山駅),2系統(南富山駅前—富山大学前),3系統(環状線),4系統(岩瀬浜—南富山駅前),5系統(岩瀬浜—富山大学前),6系統(岩瀨浜—環状線)となる.
増備車両のデビューを記念し,営業開始前のT105号車を貸切で利用できる「営業前独占乗車権」のオークションも実施される.オークションは,「鉄道ひろば」専用ページ内において,2月21日(土)9時から3月8日(日)23時まで入札を受け付ける.
写真:富山地方鉄道T100形(T103号車) 能登暁規撮影 新富町—富山駅間にて 2015-3-28
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