名古屋鉄道では,常滑線沿線の知多市佐布里(そうり)で,2026(令和8)年2月14日(土)から3月15日(日)まで行なわれる「第35回佐布里池梅まつり」をPRする系統板を2月10日(火)から掲出しています.
佐布里地区は愛知県内で随一の梅林で知られ,伊勢湾台風と愛知用水・佐布里池建設によって一度は窮地に陥るも,地元・県の協力で25種・約6000本にまで復活,観梅スポットとして開花の時期には「梅まつり」でにぎわいを見せています.
このPR系統板は,3500系3526編成に掲出されています.梅の花びらに見立てた形のベースに,淡いピンクと素朴で愛らしいイラストたちが添えられた,春の訪れを感じられるようなデザインとなっています.
また,2月21日(土)には梅まつり会場内にて名鉄グッズ販売ブースも出店されるほか,河和線巽ヶ丘駅から梅まつり会場へと向かうハイキングも実施されています.
この系統板は,3月16日(月)まで掲出される予定です.
写真:神宮前にて 2026-2-18
投稿:藤原 正博












