新潟トランシスで製造された長良川鉄道向け新形気動車ナガラ600形603号車が,2026(令和8)年2月17日(火),美濃市駅構内に到着し,日中から夕刻にかけて積線作業が実施されました.
長良川鉄道の公式発表資料によりますと,今回導入されたナガラ603号車は,車両愛称を公募から選定された「清流号」とし,外装色・デザインは,木曽川水系一級河川「長良川」の夕闇をイメージした濃い青色「ウカイブルー」をメインカラーに,一千有余年の伝統を誇る関市の「小瀬鵜飼」があしらわれています.
ナガラ603号車は,今年2026年3月下旬に営業運転開始予定で,長良川鉄道本社所在地の関駅(岐阜県関市元重町)では出発式が開催されることとなっています.
写真:美濃市にて 2026-2-17
投稿:志摩 敬











