▲若林高架知立方 本線・仮線
名古屋鉄道は,2026(令和8)年3月28日(土)の始発列車から,三河線若林駅付近の仮線を高架線に切り替えると発表した.
▲若林駅
三河線若林駅付近の鉄道高架化は,事業延長約2.2kmで,事業主体である豊田市と協力し,2021(令和3)年から工事が進めてきた.高架化が完成すると,事業区間内の4ヵ所の踏切が廃止される.本線での切替工事は,3月27日(金)の終列車後から28日(土)の始発列車までに行なわれる予定.
▲若林駅概要図
あわせて,ホームについても現行の地上から高架上へと移設されることから,改札口からホームへの通路が変更される.なお,改札口の場所自体は変更しない.駅構内には新たにトイレが設置され,既設のトイレは封鎖される予定.高架ホーム上には,待合室やエレベータが整備される.
名古屋鉄道と豊田市では,今後も事業全体の完成を目指し,引き続き仮線の撤去や高架工事を継続するとしている.
▲若林駅事業概要図
画像はすべて名古屋鉄道提供












