JR四国では,2026(令和8)年2月10日(火),高松運転所所属の2600系第1編成(2651+2601)が多度津工場での改装工事を終え,「アンパンマン列車」となって出場,所属区の高松運転所まで回送されました.
同編成はその後,さっそく定期列車運用に復帰しています.これで2600系は2両編成×2本=4両すべての「アンパンマン列車」改装工事が完了,登場時の車体色である「吉兆」(幸運や幸福の訪れの兆し)の伝統配色をイメージした「赤色」と「金色」の装いは,しばらくの間,見納めとなります.
写真:池谷—板東間にて(敷地外公道上から撮影) 2026-2-13
投稿:志摩 敬











