2026(令和8)年2月7日(土)から9日(月)にかけて,太平洋セメント新形私有貨車タキ1300-20,タキ1300-21,タキ1300-22,タキ1300-23,タキ1300-24,タキ1300-25の6両が,稲沢から東藤原まで輸送されました.
輸送は3両ずつ2回に分けて実施され,2月7日(土)から8日(日)にかけてタキ1300-23,タキ1300-24,タキ1300-25,2月8日(日)から9日(月)にかけてタキ1300-20,タキ1300-21,タキ1300-22が,それぞれ輸送されました.稲沢→富田間がJR貨物5283列車,富田→東藤原間が三岐鉄道503列車でした.
2月8日(日)は,保々車両区所属のED454(秩父鉄道色)+ED451(登場時塗装・茶色一色)総括重連がけん引し,特別塗装の機関車重連と新製まもない新形貨車のコラボレーションとなりました.
また,2月9日(月)は,同じく保々車両区所属のED455+ED459総括重連がけん引しました.
写真:東藤原にて 2026-2-8
投稿:志摩 敬












