写真:東京地下鉄17000系 編集部撮影 新木場車両基地にて 2020-8-11(取材協力:東京地下鉄)
東京メトロと東京都交通局は,2026(令和8)年3月14日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した.
今回の改正は,相互直通運転を行なう他社線のダイヤ改正や利用状況にあわせた運行形態の見直しを目的としている.
対象は,日比谷線,有楽町線,半蔵門線,南北線,副都心線の5路線で,同日には東西線と千代田線においてもダイヤ改正が予定されている(鉄道ニュース2025年12月12日掲載記事参照).
有楽町線では,平日の朝・夕ラッシュ時間帯に運行される有料座席指定列車「S-TRAIN」の運転時刻を変更する.朝の104号は有楽町駅と豊洲駅への到着時刻を1分繰り下げ,夕方の101号,103号,105号は豊洲駅,有楽町駅,飯田橋駅の発車時刻をそれぞれ1分繰り上げる.
写真:東京地下鉄9000系5次車 編集部撮影 綾瀬検車区にて 2009-2-4(取材協力:東京地下鉄)
南北線では,平日19時台の混雑緩和を目的に,赤羽岩淵方面行きの運行本数を調整する.本駒込駅の発車時刻を基準として,19時台後半の1本が前半にシフトし,19時台前半の運行本数は5本から6本に増加する.
このほか,日比谷線,半蔵門線,副都心線においても,全日をとおして一部列車の行先や運転時刻を変更する.詳しくは,東京メトロ ニュースリリースに掲載されている.
写真:東京都交通局6500形 編集部撮影 志村車両検修場にて 2022-2-16(取材協力:東京都交通局)
東京都交通局では,東急目黒線・東急新横浜線および相鉄線のダイヤ改正にあわせて,都営三田線でダイヤ改正を実施する.
平日では一部列車の時刻・行先・両数,土休日については一部列車の行先と両数が変更の対象となる.両社とも,改正後の詳細な列車時刻については後日改めて告知するとしている.
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