JR四国高松運転所所属のキハ185-1016とキハ185-1017の2両が,2026(令和8)年1月14日(水)から16日(金)にかけて,高松→神戸貨物ターミナル→西小倉間で甲種輸送されました.
けん引機は,高松→幡生操車場間が吹田機関区所属のEF210-157,幡生操車場→北九州貨物ターミナル間が門司機関区所属のEH500-69,北九州貨物ターミナル→西小倉間が愛知機関区所属のDD200-25でした.
JR四国のキハ185系がJR九州に譲渡されるのは,34年ぶりとなります.今後,小倉総合車両センターで整備されて,どのような姿で出場するのか,注目されます.
写真:新山口—嘉川間にて 2026-1-16
投稿:花村 隆広












