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IRいしかわ鉄道,全線開業ダイヤを発表

IRいしかわ鉄道は,2024(令和6)年3月16日(土)に行なうダイヤ改正の概要を発表した.
 同日の北陸新幹線金沢—敦賀間開業にあわせ,大聖寺—金沢駅間の運行を開始し,石川県内全線(大聖寺—倶利伽羅間)の開業となる.
 加賀笠間—松任間には新駅「西松任駅」が開業し,金沢方面の下り列車が44本・福井方面の上り列車が45本停車する.西松任から金沢までの所要時間は約15分,西松任から小松までの所要時間は約20分となる.
 朝夕の通勤・通学時間帯において,大聖寺—金沢間で4本,松任・小松発津幡行きの直通列車を各1本,津幡発金沢行きを2本,計8本増発することで利便性の向上を図る.日中時間帯(10時~14時台)については,金沢・小松・加賀温泉での発着時刻をおおむねそろえたパターンダイヤとする.
 利用の多い朝夕の時間帯については,北陸新幹線との乗換え時間を平均15分とし,二次交通として利用しやすいダイヤとする(全時間帯における平均乗換時分は24分).また,北陸新幹線の最終列車と接続する列車として,金沢23:48発の津幡行きを増発するほか,小松発金沢行きの最終列車の時刻を繰り下げる.

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