813系3500番台が大分地区に乗り入れ

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2022年11月18日掲載
813系3500番台が大分地区に乗り入れ

JR九州では,2022(令和4)年11月15日(火),南福岡車両区所属の813系3500番台(Rm3503編成)が大分地区の普通列車運用に入りました.3500番台は,2021(令和3)年12月に300番台1編成を改造して登場したもので,現在はRm3503編成1本のみとなっています.3500番台の大分地区への乗り入れは,今回が初めてと思われます.
 2022年9月のJR九州のダイヤ改正では,南福岡車両区の813系のうち,監視カメラによるワンマン運転に対応した3000・3100・3400番台が日豊本線佐伯まで乗り入れるようになりましたが,これによりワンマン運転に対応した813系の4つの番台が大分地区に乗り入れたことになります.

写真:大分にて 2022-11-15
投稿:麻生 航太郎