多客輸送対応時におけるキハ185系,2600系運用の話題

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2022年9月23日掲載
多客輸送対応時におけるキハ185系,2600系運用の話題

JR四国では,2022(令和4)年9月23日(金祝),高松運転所所属のキハ185系と2600系が,多度津で一線に留置され,順に発車待ちをするシーンが見られました.
 これは,連休期間にともなう多客輸送対応によるもので,今回は,運転当日早朝にキハ185系4両(下り松山方からキハ185-18+キハ185-17(復刻国鉄色編成)+キハ185-9+キハ185-13(剣山色編成))が,まず高松から回送され,多度津到着,入換(転線)作業後,2両ずつに分割留置,キハ185-9+キハ185-13(剣山色編成)が宇多津始発の特急“いしづち”4号に充当のため発車後,2600系2両(2652+2602・第2編成)が高松から回送され到着,同じく宇多津始発となる特急“いしづち”6号に充当のため,入換(転線)作業を行ない(写真),発車待ちとなりました.
 なお,キハ185-18+キハ185-17(復刻国鉄色編成)は,特急“いしづち”8号に充当されています.キハ185系,2600系とも,ふだんは定期列車として多度津に入線することがなく,また,キハ185系は今季,久々の多客輸送対応充当となりました.

写真:多度津にて 2022-9-23
投稿:志摩 敬