415系鋼製車の定期運用が終了

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2022年9月23日掲載
415系鋼製車の定期運用が終了

JR九州では,2022(令和4)年9月23日(金)のダイヤ改正にともない,415系100・500番台の定期運用が終了することになりました.
 9月22日(木),大分に20時46分に到着する普通列車1646Mが,大分地区での415系鋼製車の最終運用となり,Fo112編成が使用されました.なお,大分到着後に記念イベントが開催されたほか,記念入場券も当日朝に販売されました.
 なお,9月23日(金祝)には鹿児島車両センターの415系も運用を終了することになっており,415系鋼製車は全車引退となります.

写真:大分にて 2022-9-22
投稿:麻生 航太郎