「36ぷらす3」による団臨運転

「36ぷらす3」による団臨運転

JR九州では,2022(令和4)年7月3日(日),南福岡車両区所属の787系BM363編成「36ぷらす3」を使用した団体臨時列車が博多—門司港間で1往復運転されました.
 これは,787系30周年イベント第2弾として企画された『≪30周年記念特別運行!≫「36ぷらす3」博多⇔門司港 1日限定特別ツアー』にともなうもので,側面表示は「団体専用」でした.
 門司港では,折返しの停車時間を活用し,「36ぷらす3」特別内覧会が実施されました.入場券のみで見学できることもあり,多くの家族連れやファンが列をなして車内を見学していました.また,駅前広場では「36ぷらす3」の大分県内のおもてなしや,門司港名物バナナの叩き売り実演が催され,ツアー客や観光客が門司港でのひとときを楽しみました.

写真:九州工大前—西小倉間にて 2022-7-3
投稿:堀江 亮