栃原でキハ85形0番台量産先行車同士が並ぶ

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2022年5月23日掲載
栃原でキハ85形0番台量産先行車同士が並ぶ

JR東海では,2022(令和4)年5月22日(日),名古屋と紀伊勝浦を結ぶ特急“南紀”5号,6号の紀伊勝浦方に,増結車(3号車・指定席車)として,名古屋車両区所属のキハ85-1とキハ85-2(ともにキハ85形0番台量産先行車)が連結され,途中の紀勢本線栃原で並ぶ姿が見られました(写真右:5号・キハ85-1,写真左:6号・キハ85-2).
 なお,特急“南紀”は現在,所定では2両編成での運転となっており,ふだん紀伊勝浦方先頭車となる2号車(指定席車)は,バリアフリー対応車(キハ85形1100番台・1200番台,貫通形先頭車)が使用されています.

写真:栃原にて 2022-5-22
投稿:志摩 敬