EF510-510が赤ホキ列車をけん引

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2022年3月27日掲載
EF510-510が赤ホキ列車をけん引

笠寺—美濃赤坂間で運転されている石灰石専用貨物列車(通称:赤ホキ列車)では,2022(令和4)年3月12日(土)に行なわれたダイヤ改正で,けん引機が吹田機関区所属のEF66形から富山機関区所属のEF510形に変更されました.
 けん引機が変更され2週間が経ち,すでに赤色塗装の0番台と青色塗装(もと“北斗星”塗装機)の500番台は,すでに赤ホキをけん引しています.3月26日(土)には,もと“カシオペア”塗装機の510号機が,赤ホキ列車臨8785列車をけん引しました.
 今回のダイヤ改正では,EF510形の中京地区での運用が増え,赤ホキ運用のほかに中央線多治見への高速貨物列車運用(通称:多治見貨物)も,EF510形の運用となっています.

写真:笠寺にて 2022-3-26
投稿:太田 健一