札幌市電の歴史を紡ぐ「史電」プロジェクトを実施

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2022年3月26日掲載
札幌市電の歴史を紡ぐ「史電」プロジェクトを実施

市電の歴史を紡ぐ「史電」プロジェクト実行委員会では,これまで60年間,現役車両として札幌市民の足として頑張ってきた札幌市電「248号」と「213号」を永久保存するプロジェクトを,クラウドファンディング(購入形資金調達)として行なっています.

※画像:READYFORのページから

募集先 READYFORのページ
目標金額 460万円
資金の使用用途 ●248号については,北24条商店街振興組合に寄贈するとともに,1974(昭和49)年まで市電の車庫「幌北電車庫」があった北24条の札幌サンプラザ前に保管し,幌北電車庫の歴史を今に伝えるべく,街のシンボルとして活用する予定です.
●213号は,石狩市内に保管して,市電ファンや鉄道ファンの憩いの場所として活用する予定です.
●内訳
・市電譲渡費用(官公庁オークション)...21万円(2両分)
・市電運搬および設置費...336万円(2両分)
・架線工事費(搬出時)...40万円
・クラウドファンディング手数料...60万円
募集締切 2022(令和4)年4月10日(日)23時まで
そのほか リターン内容については,下記のREADYFORのページをご覧ください.
ご案内 READYFORのページ