キハ140 2125が“いさぶろう”91号・“しんぺい”92号に使用される

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2022年1月24日掲載
キハ140 2125が“いさぶろう”91号・が“しんぺい”92号に使用される

JR九州では,2022(令和2)年1月22日(土),23日(日),博多—門司港間で運転される臨時特急“いさぶろう”91号・“しんぺい”92号に,熊本車両センター所属で“いさぶろう”・“しんぺい”および“かわせみ やませみ”の予備車であるキハ140 2125が連結されました.
 “いさぶろう”・“しんぺい”は,肥薩線での豪雨災害の影響により,2020(令和2)年8月以降は“かわせみ やませみ”と組んで,週末を中心に博多—門司港間での特急運用に使用されており,専らキハ47 8159+キハ47 9082が充当されていました.しかし,2022(令和4)年1月19日(水)にキハ47 8159が,小倉総合車両センターに入場したため,出場までの代車としてキハ140 2125が使用されました.
 キハ140 2125が博多—門司港間の特急運用に充当されるのは,2020(令和2)年8月の運転開始以降初めてのことです.なお,キハ140 2125は,新しいD&S列車「ふたつ星4047」へ改造されることが決定しています.

写真:春日にて 2022-1-22
投稿:金子 聡