新京成で干支ヘッドマーク電車,運転される

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2022年1月16日掲載
新京成で干支ヘッドマーク電車,運転される

▲8811-1号車側には赤い目の寅を前面に出したヘッドマーク.

新京成電鉄では,新年を迎えたことに合わせて,2022(令和4)年1月1日(土祝)から1月15日(土)まで干支ヘッドマーク電車が運転されました.
 今年2022年は新京成沿線にある千葉県立津田沼高等学校とタイアップし,同校の学生がデザイン,製作したヘッドマークが使用された.

新京成で干支ヘッドマーク電車,運転される

▲8811-6号車側には,鏡餅の真ん中の餅を寅の顔としたデザインのヘッドマークが掲出された.

 車両は昨年2021年も干支ヘッドマーク電車を務めた8800形8811編成が使用されており,松戸方先頭車は鏡餅の真ん中の餅を2022年の干支である寅の顔としたデザインのもの,津田沼・千葉中央方先頭車は,額に「KEISEI」とみえる模様があり赤い目が印象的な寅を前面に出した迫力のあるデザインのものとなっていました.また,今回も両ヘッドマークに「謹賀新年」の大きな文字が入れられました.

写真:薬園台—前原間にて 2022-1-15
投稿:金子 聡