名鉄西尾線・蒲郡線で「白帯」のラッピング電車を運転

名鉄西尾線・蒲郡線で「白帯」のラッピング電車を運転

名古屋鉄道は,西尾線・蒲郡線で「白帯」のラッピング電車を運転すると発表した.
 これは両線(西尾—蒲郡間)の魅力向上と収支改善を目的とした新たな取組を推進するため,2021(令和3)年12月に名鉄と西尾市・蒲郡市との間で締結した「名鉄西尾・蒲郡線に関する連携合意書」にもとづく取組の一環として実施するもの.対象車両は6000系ワンマン車両(2両1本)で,おもに蒲郡線で運転されるが,そのほかの線区でも運転する.
 「白帯」はかつて7000系「パノラマカー」や7700系において,有料特急専用車両の識別のために車体に施されていたもので,西尾線・蒲郡線において特急が運転されていた時代をイメージしている.
 運転開始時期については2022(令和4)年3月ごろからとしており,詳細が決まり次第,名古屋鉄道WEBサイトなどで発表される.

画像:名古屋鉄道ニュースリリースから