東京都交通局,年末年始の運転計画を発表

東京都交通局5500形

写真:東京都交通局5500形  編集部撮影  馬込車両検修場にて  2018-6-11(取材協力:東京都交通局)

東京都交通局は,都営地下鉄,日暮里・舎人ライナー,都電荒川線(東京さくらトラム)の年末年始の運転計画を発表した.

 都営地下鉄(浅草線・三田線・新宿線・大江戸線)と日暮里・舎人ライナーは,2021(令和3)年12月30日(木)から2022(令和4)年1月3日(月)までの間,土曜・休日ダイヤでの運転,都電荒川線(東京さくらトラム)は,2021(令和3)年12月29日(水)から2022(令和4)年1月3日(月)までの間,休日ダイヤでの運転となる.

 大晦日から元日にかけて,浅草線では,西馬込—押上間で臨時列車を1往復運転し,浅草橋—押上間で30分~40分間隔で終夜運転を実施する.三田線では,日比谷—西高島平間で終電を繰り下げ,2時ごろまで運転する.大江戸線では,都庁前—飯田橋—上野御徒町—清澄白河間で終電を繰り下げ,2時ごろまで運転する.都営新宿線,日暮里・舎人ライナー,都電荒川線(東京さくらトラム)については,終夜運転・終電繰下げは実施されない.詳しい運転時刻は東京都交通局のWEBサイトに掲載されている.なお,今後の新型コロナウイルス感染症の状況などにより,臨時列車の運転は中止される場合がある.