山陽電鉄,大塩駅橋上駅舎の供用を12月11日から開始

山陽電鉄,大塩駅橋上駅舎の供用を12月11日から開始

▲駅北側のイメージ

山陽電気鉄道では,姫路市と協力して実施している本線 大塩駅の橋上駅舎化工事と歩道橋整備について,2021(令和3)年12月11日(土)の初発から一部の供用を開始すると発表した

山陽電鉄,大塩駅橋上駅舎の供用を12月11日から開始

▲駅南側のイメージ

 橋上駅舎は,上下ホームのエレベータ(各1基)と多機能トイレを備える.歩道橋整備については,姫路市の事業として進められており,南側のエレベータ1基の供用を開始する.なお,歩道橋北側のエレベータは2022(令和4)年3月ごろ,南側の駅前広場は2022(令和4)年夏ごろに,それぞれ供用が開始される予定.
 本事業の実施により,大塩駅の南北両側からのアクセスが可能となるほか,バリアフリー施設の整備により,利便性が向上する.
 なお,現駅舎および駅構内踏切は,橋上駅舎の供用開始にあわせて使用が中止される.また,上りホーム延伸による特急列車の1両扉締切扱い(ドアカット)の解消は,2022(令和4)年3月ごろを予定している.

山陽電鉄,大塩駅橋上駅舎の供用を12月11日から開始

▲橋上駅舎・歩道橋平面図

画像はいずれも山陽電気鉄道ニュースリリースから