DF200-201がチキ7000形2両(チキ7051+7052)をけん引

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2021年12月3日掲載
DF200-201がチキ7000形2両(チキ7051+7052)をけん引

JR貨物では,2021(令和3)年12月2日(木),愛知機関区所属のDF200-201が,174列車(塩浜発,四日市行き)で,レール輸送用貨車チキ7000形2両(チキ7051+7052・川崎貨物常備・空車)をけん引しました.写真は,四日市へ向けて,発車待ちの場面です.
 チキ7000形2両は,11月25日(木)に,183列車(四日市発,塩浜行き)で,塩浜に到着し,構内でレールを取り降ろし後,留置されていました.塩浜までのレール輸送は,構内におけるレール交換などの際,不定期に実施されています.塩浜では以前,ワム80000形,タキ35000形,タキ45000形,タキ40000形,タキ5450形など,車扱輸送用貨車をはじめ,酸化エチレン輸送用タンクコンテナを積載したコキ200形など,様々な形式の貨車が見られましたが,最近では,タキ1000形など,新形タンク車のみが留置,運用されており,用途の異なる他形式(チキ7000形)の入線は,珍しいものとなりました.

写真:塩浜にて(公道上から撮影) 2021-12-2
投稿:志摩 敬