泉北高速鉄道,駅係員・乗務員の制服を12月10日から変更

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2021年11月30日掲載
泉北高速鉄道,駅係員・乗務員の制服を12月10日から変更

泉北高速鉄道は,駅係員・乗務員の制服を17年ぶりに一新し,2021(令和3)年12月10日(金)から着用を開始すると発表した.
 新しい制服への変更は,開業50周年を契機としたもので,上着は,落ち着いた色調である濃紺を基調とし,襟周りと両袖にラインを施したシンプルでシャープなデザインを採用した.また,ラインの色を助役以上は金色,一般係員を銀色とすることで,職位の違いがわかるようにしていえる.
 「オシャレな鉄道」というイメージを持ってもらうため,ワイシャツには白地に青色のストライプデザインとネクタイを着用しなくてもすっきりと見えるボタンダウンを採用.ネクタイには,泉北のカラーでもある爽やかなブルーが採用されている.制帽は,男女ともにドゴール帽を着用する.
 なお,2022(令和4)年3月31日(木)まで開催中の「せんぼくトレインフェスタ ONLINE」内では,新制服の特徴をわかりやすく紹介する動画が公開されている.

写真:一新される夏服(左)と冬服(右)(泉北高速鉄道のニュースリリースから)