“SL人吉”,2021年の運転が終了

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2021年11月24日掲載
“SL人吉”,2021年の運転が終了

JR九州では,2021(令和3)年11月23日(火祝),2021年の“SL人吉”の運転が終了しました.
 今年2021年は,「令和2年7月豪雨」の影響で八代—吉松間で不通となっている肥薩線を応援する企画として,5月1日(土)から鹿児島本線熊本—鳥栖間で土休日を中心に1往復運転されました.編成は門司港方から蒸気機関車(58654)+客車(50系700番台3両)+ディーゼル機関車(DE10形)で,鳥栖行きは58654が正向きけん引となり,熊本行きはDE10形がけん引する形で運転されました.シーズン途中からはDE10形にもヘッドマークが掲出されています.
 11月23日(火祝)は,58654+50系700番台3両+DE10 1638で運転され,沿線や駅では多くの親子連れやファンが列車を見送っていました.

写真:崇城大学前—西里間にて 2021-11-23
投稿:堀江 亮