JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」,2022年7月〜9月期のツアー参加者募集を開始

JR東日本E001形

写真:JR東日本E001形  伊藤久巳撮影  和賀仙人—岩沢間にて  2016-11-18

JR東日本は,2022(令和4)年7月から9月期の「TRAIN SUITE 四季島」ツアーの参加者募集を開始した.
 7月4日(月)から9月26日(月)までの月曜日(一部を除く)を出発日とする「3泊4日コース」は,「大自然の織りなす風景と、受け継がれてきた悠久の文化にふれる旅。」をテーマとする.
 1~2日目に上野→(車中泊)→函館→白老と乗車し,函館と白老ではそれぞれ下車観光を実施.そのまま登別・支笏湖エリアのいずれかで宿泊となる.3〜4日目は東室蘭→洞爺→新函館北斗と乗車.北海道新幹線で新青森または「TRAIN SUITE 四季島」で青森に向かい下車観光(縄文コース・黒石コースの2コースから選択)を実施したのち,青森→鳴子温泉→上野と乗車.途中,鳴子温泉において下車観光を行なう.
 7月2日(土)から9月24日(土)までの土曜日(一部を除く)を出発日とする「1泊2日コース」は,「みなとまちが育んだ豪商の粋と、豊かな里山の恵みを味わう旅。」をテーマとする.
 1日目は上野→新津と乗車し,新津で下車観光を実施する.2日目は,出発月により異なるコースとし,7〜9月は「長野コース」として,新津→(車中泊)→姨捨→篠ノ井→(下諏訪)→上野と乗車し,篠ノ井で朝食と下車観光を実施する.
 旅行代金は,「1泊2日コース」のスイートが37万円,デラックススイート(フラットタイプ)が45万円,四季島スイートが50万円となる.「3泊4日コース」では,スイートが80万円,デラックススイート(フラットタイプ)が95万円,四季島スイートが100万円となる(いずれも2名1室利用時の1名あたりの場合).各コースとも,旅行会社が企画する旅行商品として,JR東日本グループのびゅうトラベルサービスや,おもな旅行会社において販売し,2022(令和4)年1月31日(月)18時まで申込を受け付ける.