みなとみらい線新高島駅で11月6日から可動式ホーム柵の使用を開始 〜みなとみらい線全駅に可動式ホーム柵の設置を完了〜

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2021年11月5日掲載
みなとみらい線新高島駅で11月6日から可動式ホーム柵の使用を開始

横浜高速鉄道は,みなとみらい線新高島駅で,2021(令和3)年11月6日(土)から可動式ホーム柵の稼働を開始すると発表した.
 今回設置された可動式ホーム柵は,戸袋と扉部分に強化ガラスを使用した透過形で,開口部2480mm,戸袋高さは1300mm,幅200mmのタイプ.戸袋部分にはデジタルサイネージが搭載されており,情報配信なども行なう.
 みなとみらい線の可動式ホーム柵は,みなとみらい,日本大通り,馬車道駅,元町・中華街駅に続き5駅目の設置で,これにより,みなとみらい線全駅において可動式ホーム柵の整備が完了する.

写真:横浜高速鉄道のニュースリリースから