大分地区のキハ200形にロングシート改造車が登場

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2021年10月5日掲載
大分地区のキハ200系にロングシート改造車が登場

JR九州では,813系の座席撤去や817系の座席のロングシート改造がここ数ヵ月の間で盛んに行なわれていますが,大分車両センターに所属するキハ200-1004+キハ200-4もロングシート改造を受け,キハ200-1554+キハ200-554となって,2021(令和3)年9月29日(水),小倉総合車両センターから出場しました.
 キハ200形のロングシート改造は,過去に鹿児島地区と長崎地区(在籍当時)のキハ200形に行なわれていましたが,大分地区のキハ200形に実施されるのは,今回が初めてとなります.
 これにより,福岡都市圏を除いた車両では,熊本・鹿児島地区の817系に続くロングシート改造となり,気動車にも同様の動きが広がることになりそうです.

写真:南大分にて 2021-10-4
投稿:麻生 航太郎