京成,一部運休中の“スカイライナー”の運転を10月30日から再開

AE9編成

写真:京成電鉄AE形“スカイライナー”  東松戸にて  百々貴俊撮影  2019-9-20

京成電鉄では,新型コロナウイルス感染症にともなう社会情勢や利用状況を反映し,2020(令和2)年5月から一部運休としていた“スカイライナー”について,2021(令和3)年10月30日(土)からすべての定期列車の運転を再開すると発表した.
 これは,新型コロナウイルス新規感染者の減少やワクチン接種の進展,政府からの行動制限緩和などが検討されている状況や,10月31日(日)から実施される航空各社の冬ダイヤにおいて,増便が計画されていることなどを踏まえて実施するもの.
 これにより“スカイライナー”は,一部の時間帯を除き,1日あたり上下合計82本,終日20分間隔での運転となる.運転を再開する列車のライナー券(特急券)は,発売を開始しており,詳しい時刻については,京成電鉄ニュースリリースに掲載されている.
 なお,現在,“スカイライナー”の一部列車で実施されている青砥での臨時停車と,平日朝に印旛日本医大→京成上野間で運転されている「臨時ライナー」については,当面の間,運転を継続する.

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