JR西日本・“La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)”,2021年10月から2022年3月までの運転計画を発表
〜10月・11月限定で,「ラ・マルしまなみ」を三原駅まで延長〜

JR西日本213系7000番台「La Malle de Bois」

写真:JR西日本213系7000番台「La Malle de Bois」  松本洋一撮影  2016-4-7(取材協力:JR西日本)

JR西日本は,瀬戸内エリアで運転している観光列車“La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)”について,2021(令和3)年10月から2022(令和4)年3月までの運転計画を発表した.
 10月・11月の毎週土曜は,岡山—宇野間を“ラ・マル せとうち”として運転する.10月・11月の毎週日曜と3月の毎週土曜・日曜は,“ラ・マル しまなみ”として運転する.このうち10月・11月の運転分については,通常岡山—尾道間での運転区間を岡山—三原間に変更する.これにより,せとうち観光形高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」を乗り継ぎ,岡山—広島を横断する旅を楽しめる.なお,延長運転の尾道—三原間ではサイクルスペースは利用の対象外となる.
 12月の土曜・日曜の計10日間は,山陽本線・赤穂線の岡山—日生間を“ラ・マル備前長船”として運転する.さらに,11月3日(水祝)・23日(月祝)と1月1日(土祝),3月21日(月祝)は,岡山—琴平間を“ラ・マル ことひら”として運転する.4列車の運転日の合計は38日間となる.
 なお,2022(令和4)年1月2日(日)から2月28日(月)までは運休となる.

※写真はイメージです.