三陸鉄道で「ヤギのイボンヌ駅長」が描かれたラッピング列車を8月12日から運転

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2021年8月11日掲載
三陸鉄道で「ヤギのイボンヌ駅長」が描かれたラッピング列車を8月12日から運転

しあわせ乳業株式会社では,三陸鉄道協力のもと,同社が運営する岩手県宮古市の洋菓子店「PÂTISSERIE LAIT DE CHÈVRE(パティスリー レ・ド・シェーブル)」のキャラクター「ヤギのイボンヌ駅長」が描かれたラッピング列車を,2021(令和3)年8月12日(木)から運転すると発表した.
 このラッピングは,三陸鉄道を全国に知ってもらい,宮古を観光の街として盛り上げたいという想いから,2021(令和3)年7月から8月にかけてクラウドファンディングによるサポーター募集プロジェクトを実施し,目標金額に達したため実現したもの.
 8月12日(木)には,宮古駅ホームで出発式が開催される予定で,初運転の1号車についてはスイーツ列車として運転する.

※画像:しあわせ乳業提供