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JR西日本「et SETO ra」,10月2日から復路の運転ルートを呉線経由に変更

キロ47形7000番台「et SETO ra」

写真:JR西日本キロ47形7000番台「et SETO ra」  編集部撮影 尾道にて  2020-10-4

JR西日本は,観光列車「et SETO ra」について,2021(令和3)年10月2日(土)の運転分から,復路の運転ルートを呉線経由に変更すると発表した.
 これは,復路でも瀬戸内海の景色を楽しみたいとの利用者からの要望に応えたもので,ルート変更にともない,復路の終着駅は現行の宮島口駅から広島駅に変更される.変更後の運転時刻は,尾道14:38発→広島17:22着(土休日17:35着)で,途中,三原・忠海・竹原・安芸津・呉に停車する.
 「et SETO ra」は,10月から2022(令和4)年2月までの間,年末年始を除く金曜から月曜と祝日を中心に計78日間運転する.また,復路の運行ルートの変更にあわせて、車内サービスの見直しが予定されており,詳細については、決まり次第発表される.

写真はイメージです.