仙台市交通局南北線向け新形車両「3000系」のデザインが決定

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2021年5月19日掲載
仙台市交通局南北線向け新形車両「3000系」のデザインが決定

仙台市交通局では,南北線の新形車両「3000系」について,投票の結果,外観デザイン案が決定したと発表した.

仙台市交通局南北線向け新形車両「3000系」のデザインが決定

 外観デザイン案のうち投票数が最も多かったのは,「南北線車両からの進化」をコンセプトとしたA案で,有効投票総数12980票のうち,6251票を集めた.先頭形状は現在の1000系(1000N系)のくの字形を継承し,ヘッドライト類は前面ラインと一体化させることで,進化したイメージを創出している.
 新形車両は,2024(令和6)年度から運転を開始する予定.

※デザインイメージCGのため実車とは多少異なります.
画像はいずれも仙台市交通局のWEBサイトから