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快速“力あわせるぐんま号”運転

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2021年4月4日掲載
快速“力あわせるぐんま号”運転

JR東日本では,2021(令和3)年4月3日(土),快速“力あわせるぐんま号”"が,上越線高崎→水上間で運転されました.“力あわせるぐんま号”の名称は,群馬の郷土かるたである上毛かるたの一文にちなんで付けられた名前です.
 高崎車両センター高崎支所所属の旧形客車6両を,同支所所属のD51 498がけん引し,同日限定のオリジナルヘッドマークが掲出されました.
 高崎駅2番線ホームでは,『群馬アフターデスティネーションキャンペーンwith埼玉』(群馬アフターDC)のオープニングにあわせて,“力あわせるぐんま号”の出発式が実施されました.式ではJR東日本高崎支社長の挨拶,出席者によるテープカット,高崎駅長と「ぐんまちゃん」による出発合図が行なわれました.
 車内では,群馬交響楽団の演奏者が順次客車を移動し,バイオリンとビオラによるミニ演奏会が実施されました.ヘッドマークには“力あわせるぐんま号”や群馬アフターDCの文字と,バイオリンとビオラや春の花などがデザインされていました.
 なお,復路は“SLぐんま みなかみ”として,運転されました.

写真:新前橋—群馬総社間にて 2021-4-3
投稿:高橋 洋二