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キハ220 1101が大分地区で営業運転に入る

キハ220 1101が大分地区で営業運転に入る

JR九州では,佐世保車両センターから大分車両センターへ転属したキハ220 1101が,2021(令和3)年3月30日(火)から豊肥本線・久大本線の普通列車運用に入りました.
 キハ220 1101は,2009(平成21)年3月のダイヤ改正で大分車両センターから長崎車両センター(後の佐世保車両センター)へ転属し大村線を中心に運用されていましたが,2021(令和3)年3月のダイヤ改正を前に転属回送された後は,大分車両センターに留置されていました.
 現在は,キハ220 201と連結して2両で運用されており,赤と青の混色編成となっています.

写真:大分にて 2021-3-30
投稿:麻生 航太郎