特急“ゆふ”でキハ186形の定期連結が終了,2両編成ワンマン運転に

特急 “ゆふ”でキハ186形の定期連結が終了,2両編成ワンマン運転に

2021(令和3)年3月13日(土)に実施されたJRグループのダイヤ改正で,JR九州の特急 “ゆふ”の所定編成が3両編成から2両編成に変更されました.3両編成で最後まで運用されたのは,ダイヤ改正当日の“ゆふ”1号で,折返しの“ゆふ”4号から2両編成で運転されています.これにより,九州内のキハ185系で運転される列車はすべて2両編成となっています.
 また,この編成変更にあわせてワンマン運転も開始され,“九州横断特急”と“あそ”に使用されるキハ185系と事実上の共通運用となりました.これにより,キハ186形とワンマン運転に対応していないキハ185形0番台は,このダイヤ改正で定期運用がなくなることになりました.

写真:豊後国分—賀来間にて 2021-3-13
投稿:麻生 航太郎