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吹田市,北千里駅など阪急7駅をモチーフとしたマンホール蓋を順次設置へ

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2021年1月30日掲載
吹田市,北千里駅など阪急7駅をモチーフとしたマンホール蓋を順次設置へ

吹田市下水道部は,阪急電鉄とコラボレーションし,2021(令和3)年2月1日(月)以降,北千里駅,山田駅,吹田駅をデザインしたマンホール蓋を,各駅付近に順次設置すると発表した.

 北千里駅のマンホール蓋は,日本で初めて自動改札機を設置した当時の写真を加工して使用した.また山田駅と吹田駅のマンホール蓋については,「市民の方々になじみのある風景」として下水道部の職員が実際に撮影したものを採用した.残る阪急電鉄の4駅(南千里駅,千里山駅,関大前駅,豊津駅)のマンホール蓋も,順次設置される予定.
 吹田市「デザインマンホール蓋の鉄道シリーズ」は,交通の要衝として発展してきた「鉄道のまち吹田」をPRするシリーズで,吹田市内に路線がある鉄道会社の協力のもと作成している.今回の阪急電鉄とのコラボレーションは,大阪モノレール,北大阪急行,JR東海道本線,大阪市高速電気軌道に続くものとなる.

画像:吹田市下水道部提供