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GV-E197系が甲種輸送される

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2021年1月21日掲載
GV-E197系が甲種輸送される

新潟トランシスで製造された,JR東日本の砕石輸送用新形事業用気動車GV-E197系が,2021(令和3)年1月20日(水),藤寄から新津まで甲種輸送されました.けん引機は東新潟貨物機関区所属のDE10 1539でした.
 今回登場したのは,GV-E197-1+GV-E196-1+GV-E196-2+GV-E196-3+GV-E196-4+GV-E197-2の6両編成で,中間のGV-E196形はホッパ車となっています.
 所属標記は「高タカ」となっており,高崎車両センターに配置される予定で,前面窓には編成番号と思われる「TS01」の標記も見られます.

写真:亀田—荻川間にて 2021-1-20
投稿:鷲澤 拓弥