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箱根登山鉄道,1月20日から終電時刻を繰上げへ

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2021年1月17日掲載
箱根登山鉄道3000形「アレグラ(ALLEGRA)号」

写真:箱根登山鉄道3000形「アレグラ(ALLEGRA)号」  編集部撮影  入生田検車区にて  2014-4-14(取材協力:箱根登山鉄道)

箱根登山鉄道は,新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう緊急事態宣言の発出と国・神奈川県からの要請を踏まえ,2021(令和3)年1月20日(水)から当面の間,深夜時間帯の一部列車を運休し, 終電時刻を繰り上げると発表した.
 運休となる列車は平日・土休日ダイヤともに,箱根湯本23:09発の強羅行きと,強羅22:41発の箱根湯本行きの2本で,繰上げ後の終電時刻はそれぞれ,箱根湯本22:26発と強羅22:00発となる.
 また,2021(令和3)年3月のダイヤ改正では,鉄道メンテナンスの業務効率化や係員の深夜労働負荷の軽減と利用動向などを踏まえ,鉄道線と鋼索線の始発時刻の繰下げと終電時刻の繰上げを行なう予定.ダイヤ改正の詳細は,決定次第発表する.

写真はイメージです.