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秩父鉄道“SLパレオエクスプレス”,2021年の運転計画を発表

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2020年12月14日掲載
秩父鉄道“SLパレオエクスプレス”,2021年の運転計画を発表

秩父鉄道では,“SLパレオエクスプレス”について,2021(令和3)年の運転計画を発表した.
 運転区間は,秩父鉄道熊谷—三峰口間を1日1往復し,2021(令和3)年は,2月13日(土)から12月5日(日)までの土曜・日曜・祝日を中心に,合計105日運転する.
 列車は全車指定席で,乗車には乗車区間の普通乗車券のほかに,「SL座席指定券(740円)」が必要となる.なお,2021(令和3)年の乗車分からは,「秩父鉄道SL予約システム」のサービスを開始する.販売は,運転日の1ヵ月前から出発30分前までとし,各日満席になり次第予約受付を終了する.2月13日(土)・14日(日)の運転分については1月15日(金)の午前10時から受付を開始する.
 “SLパレオエクスプレス”は,けん引する蒸気機関車C58 363の全般検査にともない,2020(令和2)年の運転を休止しており,約1年2ヵ月ぶりの運転となる.

写真:秩父鉄道提供