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阪急・能勢電鉄,大晦日の延長運転など年末年始の運転計画を発表【延長運転は中止】

阪急1000系

写真:阪急電鉄1000系  編集部撮影  西宮車庫にて  2013-11-22(取材協力:阪急電鉄)

※阪急電鉄・能勢電鉄とも新型コロナウイス感染症の拡大状況にともない,大晦日の臨時列車による延長運転については中止となりました(12月18日追記).
阪急電鉄と能勢電鉄は,大晦日の延長運転および年末年始ダイヤを発表した.

 いずれも,2020(令和2)年12月30日(水)から2021(令和3)年1月3日(日)までの間,土曜・休日ダイヤで運転し,例年実施している終夜運転については,深夜2時ごろまでの臨時列車による延長運転に変更する.
 阪急電鉄の延長運転については,神戸線系統(本線・今津北線・今津南線・伊丹線・甲陽線)で上下29本,宝塚線系統(本線・箕面線)で上下15本の普通列車を運転する.京都線系統は,本線で快速1本(下りのみ:京都河原町→大阪梅田),準急2本(上りのみ:大阪梅田→京都河原町),普通列車を上下9本運転する.そのほか千里線で3本,嵐山線で4本の普通列車をそれぞれ運転する.

能勢電鉄7200系

写真:能勢電鉄7200系  松本洋一撮影  2018-3-27

 能勢電鉄の延長運転については,妙見線・日生線で,それぞれ普通列車のみを上下15本運転する.妙見線の臨時列車については,川西能勢口で阪急電鉄と接続するほか,川西能勢口—妙見口間の列車は,山下で山下—日生中央間の折返し運転列車に接続する.
 なお,能勢電鉄が運営する妙見の森ケーブルと妙見の森リフトは,2020(令和2)年12月7日(月)から2021(令和3)年3月19日(金)まで冬季運休中だが,1月1日(金祝)から3日(日)まで臨時運転する.

写真はすべてイメージです.