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JR西日本,高槻駅・広島駅の可動式ホーム柵の使用開始日が決定

JR西日本,高槻駅・広島駅の可動式ホーム柵の使用開始日が決定

JR西日本では,東海道本線(JR京都線)高槻駅の4番のりばと山陽新幹線広島駅の11番のりばに可動式ホーム柵の設置工事を進めていたが,それぞれの使用開始日が決定したと発表した.

JR西日本,高槻駅・広島駅の可動式ホーム柵の使用開始日が決定

 高槻駅4番のりばは,おもに大阪方面の普通列車が発着しており,2020(令和2)年11月27日(金)の始発列車から使用を開始する.設置される可動式ホーム柵は,高さ約1.35m,最大開口約3.3mのもので,柵延長は約140mとなる.

 広島駅11番のりばは,おもに山陽新幹線の博多方面行き列車が発着しており,2020(令和2)年12月1日(火)の始発列車から使用を開始する.設置される可動式ホーム柵は,高さ約1.35m,最大開口約5.7mのもので,柵延長は約400mとなる.

写真上:在来線の可動式ホーム柵設置イメージ(写真はJR総持寺駅のもの)
写真下:新幹線の可動式ホーム柵設置イメージ(写真は岡山駅のもの)
写真はいずれもJR西日本ニュースリリースから