伊賀鉄道,11月18日から丸山駅に副駅名<くノ一グラウンド前>を導入

access_time
2020年11月12日掲載
伊賀鉄道,11月18日から丸山駅に副駅名<くノ一グラウンド前>を導入

伊賀鉄道と特定非営利活動法人「伊賀FCくノ一」は,2020(令和2)年11月18日(水)から,丸山駅に副駅名<くノ一グラウンド前>を導入すると発表した.

 これは,女子サッカーなでしこリーグ1部に所属する「伊賀FCくノ一三重」が,丸山駅のすぐ北側に立地する旧丸山中学校のグラウンドを専用練習グラウンドとして使用しており,チームを運営する「伊賀FCくノ一」が「丸山駅周辺のにぎわいづくりに協力したい」との思いから,同駅のネーミングライツについて立候補し,両者で協議を進め今回の合意に至った.
 副駅名として沿線企業や商業施設などの名称を表示し,伊賀鉄道の広告収入として契約料を得る取組は,四十九駅,茅町駅,比土駅に続いて4例目となる.また,副駅名へのロゴマークの表示は,比土駅に続き2例目となる.
 副名称は駅舎・ホームの駅名標のほか伊賀線各駅の運賃表,路線案内図,ワンマン列車利用方法案内図に表記する.なお,使用開始日となる11月18日(水)には,丸山駅前で駅舎駅名標の除幕式が開催される.
 また,11月13日(金)から11月23日(月祝)までの間,「伊賀FCくノ一三重」のチームカラーが緑色であることにちなみ,「緑忍者列車」の車内に同チームの選手の写真などを掲出した「応援列車」も運転する.

画像は伊賀鉄道のニュースリリースから