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JR東日本,京葉線に「お客さま乗降連絡アプリ(社員用)」を導入

JR東日本E233系5000番台

写真:JR東日本E233系5000番台  編集部撮影  京葉車両センターにて  2010-3-29(取材協力:JR東日本)

JR東日本千葉支社では,車いすなどを利用する乗客の案内サービスの向上に向け,2020(令和2)年11月2日(月)から京葉線内各駅に「お客さま乗降連絡アプリ(社員用)」を導入すると発表した.

JR東日本,京葉線に「お客さま乗降連絡アプリ(社員用)」を導入

 これまで,車いす利用者など列車の乗降時に係員の介助が必要な乗客の案内時には,利用区間や乗車位置などを乗車駅と降車駅の駅係員同士で電話を使用して相互に確認していた.
 今回,京葉線に導入する「お客さま乗降連絡アプリ(社員用)」は,乗客からの申込内容を乗車駅の係員が業務用タブレット端末のアプリに入力し,関係する駅と乗務員が通知内容を確認することで,乗客の待ち時間短縮と確実な案内を行なう.
 このアプリは,2020(令和2)年3月から南武線へ導入しており,京葉線への導入で2線区目となる.今後は,首都圏を中心に導入線区の拡大を目指し,2020(令和2)年度内に山手線への導入を計画している.

特記以外の画像はJR東日本千葉支社のニュースリリースから