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多度津で特急形車両が一線に留置される
(JR四国で特急列車の運用を一部変更)

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2020年10月30日掲載
多度津で特急形車両が一線に留置される

JR四国では,2020(令和2)年10月29日(木),多度津の側線において,特急形車両が一線に留置され,発車待ちをする光景が見られました.
 これは,新型コロナウイルスの影響により,2020年10月1日(木)から当面の間,列車運転計画の変更措置が実施され,一部の特急“しおかぜ”,特急“いしづち”の,宇多津,多度津での分割,併結作業を中止していることによるものです.列車運転計画の変更にともない,特急“いしづち”3号,5号は,高松—多度津間のみ運転,特急“いしづち”16号,18号は,宇多津—高松間のみ運転となり,これらの列車に充当される編成が,折返しのため,多度津構内に留置の際,この光景が見られます.
 なお,10月29日(木)は,高松運転所所属の2000系2458号車(N2000系量産先行試作車)が多度津工場から出場し,試運転を兼ねた回送のため,上り1番(側線)の高松方に据え付けられ,8600系,8000系,2000系が一線に並ぶ光景が見られました(写真).

写真:多度津にて 2020-10-29
投稿:志摩 敬