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東京都交通局,「ロボットコンシェルジュ」を導入

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2020年10月15日掲載
東京都交通局,「ロボットコンシェルジュ」を導入

東京都交通局では,2020(令和2)年10月14日(水)から,都営浅草線新橋駅(改札外),都営大江戸線新宿西口駅(B1Fコンコース)に「ロボットコンシェルジュ」が導入されました.
 東京を訪れる旅行者などが,より快適に東京の地下鉄を利用できるよう,AIを活用した対話形の「ロボットコンシェルジュ」となっていて,ロボットとの音声会話や付属のディスプレイを活用し,人との接触をともなわない「非対面」でありながら,乗換経路,駅構内設備・出口情報,駅周辺情報,観光情報,お得な乗車券の案内などを行なうことが可能で,新たな利用者案内として利用ができるようになっています.
 都営浅草線新橋駅の「Sota」(写真)は,多彩なモーションや感情を表現する効果音やカウンター上に設置できるコンパクトなサイズとなっていて,都営大江戸線 新宿西口駅の「ARISA」は,人のような滑らかな動きとユーモアのある仕草や記念撮影機能など,高いエンターテインメント性となっています.利用時間は,10時から20時まで(土日・祝日含む),日本語,英語,中国語に対応しています.

写真:新橋にて 2020-10-14
投稿:舛掛 尚則