×

グリーンマックス,2021年2月以降の発売予定品を発表

グリーンマックス,2021年2月以降の発売予定品を発表

グリーンマックスは,2021(令和3)年2月以降の発売予定品を発表しました.

■近鉄16600系Ace(旧塗装)
 近鉄南大阪線・吉野線用16600系Aceの旧塗装を行先点灯化仕様とし,実車同じく2編成(16601編成・16602編成)とも製品化されます.
 列車無線アンテナは一体彫刻表現とし,ヒューズボックスはユーザ取付けとなります.前面行先表示,側面種別・行先表示は付属ステッカーからの選択式です.
 走行中はヘッドライト(白色),テールライト(赤色),前面行先表示(白色),通過標識灯(黄色)が点灯します.
 価格は,基本2両編成セット(動力付き/16601編成)が15800円(税抜),増結2両編成セット(動力なし/16602編成)が13000円(税抜)です.発売は2021(令和3)年2月の予定です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.

■近鉄2013系 観光列車「つどい」登場時
 2013系観光列車「つどい」の登場時の姿が製品化されます.
 製品は,1号車と3号車の特徴的な室内を再現し,スカートは専用パーツとします.車両番号,つどいロゴ,車椅子マーク,号車表示は印刷済みです.臭気抜き,ランボードは屋根パーツへの一体彫刻表現とし,列車無線アンテナ,ヒューズボックスはユーザ取付けとなります.
 走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色),通過標識灯(黄色)が点灯します.
 価格は,3両編成セット(動力付き)19800円(税抜)で,専用のパッケージスリーブが採用されます.発売は2021(令和3)年3月の予定です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
 このほか,「近鉄22000系ACE リニューアル車」(4両編成2両編成)の再生産が発表されています.

グリーンマックス,2021年2月以降の発売予定品を発表

■JR211系5600番台
 JR東海の神領車両区に所属する211系5000番台のうち,1次車と4次車(5600番台)が混結されたK3・K4編成が製品化されます.
 製品は,側面にスピーカがなくなった4次車用ボディが新規に製作されます(サハを除く).また,パンタグラフ周囲がわずかに凹んだ低屋根構造が特徴のクモハ211 5600については,専用屋根パーツを製作します.台車は,より実車に近い形状を再現したDT50D(クモハ・モハ)・TR235(クハ)を採用し,成形色は床下機器とともにダークグレーとします.
 車両番号,JRマーク,ATS・エンド・所属・定員各表記は印刷済みで,前面行先表示,側面種別・行先表示は付属ステッカーからの選択式です.
 列車無線アンテナ,信号炎管,避雷器は屋根パーツへの一体彫刻表現で,前頭部貫通幌はユーザー取付けです.走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色),前面行先表示(白色)が点灯します.
 価格は,4両編成セット(動力付き/K3編成)が21500円(税抜),4両編成セット(動力なし/K4編成)が18600円(税抜)です.発売は2021(令和3)年2月の予定です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■名鉄3100系(1次車・新塗装)
 2両固定編成の名鉄3100系1次車のうち,新塗装化された姿が製品化されます.
 車両番号,クーラー対空表示,コーポレートマーク,前面ECBマークは印刷済みで,前面・側面種別行先,優先席,車椅子・ベビーカーマーク,ドアステッカー(サル・イルカ)は新規に制作される付属ステッカーからの選択式となります.
 信号炎管,避雷器,ベンチレータは屋根パーツへの一体彫刻表現で,列車無線アンテナ,ヒューズボックスは取付済みとなります.走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色)が点灯します.床下機器・台車については,ダークグレーで成形されます.
 価格は,基本2両編成セット(動力付き/3103編成)が14900円(税抜),増結2両編成セット(動力なし/3110編成)が10800円(税抜)です.発売は2021(令和3)年2月の予定です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
 このほか,「JR211系5600番台SS編成」「JR211系6000番台GG編成」「名鉄3100系3次車 旧塗装」の再生産が発表されています.

グリーンマックス,2021年2月以降の発売予定品を発表

■JR103系3500番台播但線(グレー台車)
 JR播但線用の103系3500番台で,近年の検査出場した編成に見られる,台車がグレー色に変更された姿が製品化されます.
 ボディ側面・妻面はワンマン運転対応の3500番台専用形状が再現されます.列車無線アンテナ,信号炎管,避雷器,ジャンパ栓収めはユーザー取付けです.
 また,車両番号,JRマーク,播但線ロゴマーク,ATS表記,エンド表記,所属標記は印刷済みです.前面行先表示,運行番号表示,側面行先表示,優先座席,ドア用表記は新規製作の付属ステッカーに収録されます.走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色)が点灯します.
 価格は,2両編成セット(動力付き)が13900円(税抜),2両編成セット(動力なし)が11100円(税抜)です.発売は2021(令和3)年2月の予定です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■阪急1000系(1000編成・神戸線)
 阪急1000系のうち,神戸線で活躍中のトップナンバー1000編成が製品化されます.
 製品は,ほかの編成と異なる特徴的な角形クーラファンメッシュ形状が再現されます.車両番号,社紋は印刷済みで,阪急車の特徴である窓枠・扉飾り帯についても印刷により美しく再現されます.
 避雷器は屋根パーツへの一体彫刻表現で,列車無線アンテナ,ヒューズボックスはユーザー取付けです.種別・行先表示(前面・側面),優先座席,弱冷車,車椅子・ベビーカーマークは付属ステッカーからの選択式です.
 走行中はヘッドライト(白色),テールライト(赤色),通過標識灯(白色),前面種別・行先表示(白色)が点灯し,通過標識灯については,ライトユニットに付属のスイッチにより,左右独立点灯が可能です(消灯時は白色表現).
 価格は,8両編成セット(動力付き)37500円(税抜)です.発売は2021(令和3)年3月の予定です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■東急電鉄1000系(1013編成)
 東急1000系のうち,2011(平成22)年8月ごろから2019(令和元)年11月ごろまで見られた,赤帯時代が製品化されます.
 前面行先(フルカラーLED仕様,蒲田)・運行番号(オレンジ色LED仕様,27),車両番号(1013編成),コーポレートマークは印刷済みで,側面行先表示(蒲田),優先席,弱冷房車,車椅子マーク,ベビーカーマークは付属ステッカーからの選択式です.
 列車無線アンテナ,ヒューズボックス,避雷器は取付け済みで,走行中はヘッドライト(白色),テールライト(赤色)が点灯します.
 価格は,3両編成セット(動力付き)18300円(税抜)です.発売は2021(令和3)年2月の予定です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
 このほか,「東急電鉄1000系 きになる電車」「上田電鉄1000系 1001編成」「上田電鉄1000系 1004編成(まるまどりーむ号)」,の再生産が発表されています.
※画像はすべてグリーンマックス提供